蝉時雨

投稿日:2014/07/27 23:26:42 | 文字数:407文字 | 閲覧数:27 | カテゴリ:歌詞

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頬を撫でる風が 夏の薫りとそよぐ
さやけき空は 透き通る青

在りし日の記憶に いつも輝いていた
失くした色は 見つからなくて

もう会えないの 二度と
瞳閉じて 深く深く潜り
耳を澄ませ待っていた

いつかの声が 胸に響いた
遠く揺らめく君は陽炎
何処まで行くの 答えはもう聞こえない
淡い夢の向こうに広がる あの想い出と
降る蝉時雨

大きな樹の下で 膝を寄せて交わした
言葉は今も ここに生きている

目を染める青葉と 空蝉に溶け合えば
儚い願い 叶うだろうか

さざめきはいつの間に消えて
上も下もわからぬまま 溶けて
あの光の差す方へ

誰かの声が 耳に届いた
悲しみの色が覆う向こう
もう泣かないで 彷徨う手をつかまえて
いつも伝えてくれていたのに 気づかなかった

あの日の声が 心揺らすよ
君はいつだって一人じゃない
何処まで行くの 答えはもう聞かないよ
頬を伝う涙に映った 君の笑顔と
降る蝉時雨

ひっそりとVOCALOID曲を作っています。

私の曲にイラストをつけてくださる絵師様や動画師様を探して、PIAPROを徘徊していますので、
こちらからお声掛けさせていただくこともあると思います。とりあえず怪しい者ではありませんので…。

アイコンは役立たずさんに描いていただきました。感謝です!

あ、ブログやってますよー。
http://guliver-garden.seesaa.net/

あとこれが一応のマイリスです。
http://www.nicovideo.jp/mylist/24284432

ツイッターも始めてしまいました。
https://twitter.com/#!/Guliver32Little

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