真夜中のホーム

投稿日:2020/02/17 20:06:19 | 文字数:260文字 | 閲覧数:189 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

2〜3分くらいのBPM低めのバラードを意識して書いた歌詞です。
学生時代の同窓会が終わって帰り道の駅のホームの情景を思い出して書きました。

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TEXT
 

【Aメロ】
磨り減った夜の隅で
ぼんやりと窓を見る
ポツポツと踊る灯(あか)り
真っ白な街の星

落っことした胸の欠片
あの日には戻れない
ユラユラと歪む灯り
明るくて苦い味

【サビ】
流れる涙の意味をいずれ
気づける日が来ることを信じて
二人は明日へ向かい歩く
宵闇(よいやみ)など越えられると信じて

【Aメロ2】
囁いた夜の風に
しっとりと頬を浸す
フラフラと惑う灯り
なんだか僕みたい

【サビ2】
静かに老いゆく時間(とき)を
愛せる日が来ることを信じて
二人は闇夜の向こうを目指す
朝焼けより輝けると信じて

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