とける氷の歌【使ってくれました】

投稿日:2014/10/26 23:37:00 | 文字数:836文字 | 閲覧数:132 | カテゴリ:歌詞 | 全8バージョン

ライセンス:

お人様の楽曲で書いた詩

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

そびえて立つ氷は 泣く度にまた 厚くなってく
肌に降った霜は 何時ものこと
何時だって肩を 抱いて歩く
温かさなんて知らないから求められない
がたがたと震え響いた歯の

音は私に触れる手の温もりで音では無くなった 甲高い声になった
歌になっていき 祈りになった 祈りになった 温かい 祈り

凍った心に触れた熱
透明な喜びが結露していく
浮かび上がる それは愛?いや幸せ?

それを求めるのが祈りなら これは祈りで それに浮かんでいる私は子羊
生まれた信仰に 背中を預ける ほんとに少しだけ

初めて迎えた春に

そびえて立った氷は水になり私から溢れゆく
何もかも洗い流されていき 私は 顕れる

音は 音じゃ無くなった 甲高い声になり 歌になって祈りになった 温かい 祈り
















-譜割-
そびえてたった こおりは なくたびにまた あつく なってゆく
はだにふった しもは きえたことがない
いつ だって ふるえる かたをだいてあるいた
あたたかさなん てしらない からも とめられない
がたがた とふるえ ひびいたはの

おとはわたしに ふれるて のぬくもりでお とではなくなった かんだかい こえに なって
うたになっていき いのりになった いのりになった (あ)たたかいいのり

こおった こころ にふれた ねつ
とうめいな よろこび がけつ ろしていく
うかび あが る それはあい? いやしあわせ?

それを求めることが いのりなら これはいのりで それにうかんで いるわた しはこひつじ
うまれた しんこうに せなかをあずける ほんとに すこしだけ

はじめてむ かえた はるに

そびえて たった こおりはみずになり わたしか らあふ れてゆ く
なにもかも あらい ながされていき わたしは あらわれる

おとは おとで は なくなった かんだか いこえになって うたになって いのりになった あたたかい いのりに

ヱビスと焼きたてのベーコンエピは筆舌に尽くしがたいほど相性が良いと言う事はあまり知られていない。しかし目の前にあるベーコンエピが焼きたてかどうかは袋に入れられて手渡されるまで分からない。そういうジレンマの中で生きてる。

もっと見る

作品へのコメント2

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • userIcon

    その他

    着々と進行してます!コラボって未だに何なのか分からないけどきっと良いものになる!!

    2014/12/03 00:21:10 From  打ち捨てられたボブ

  • userIcon

    使わせてもらいました

    進行中のコラボです!

    2014/12/02 21:41:15 From  am i

  • とける氷の歌(1st.ver)

    by am iさん

オススメ作品10/20

もっと見る

▲TOP