サヨナラの霧

投稿日:2013/05/17 02:17:46 | 文字数:496文字 | 閲覧数:105 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

ダンサブルなバラードみたいな。
でもバラードではないです。
彼氏が突然彼女をフるみたいな。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

もうダメだって
言ったところでさ
何一つさえ
変わりゃしないよ

もうバイバイって
耳を塞いでも
聞こえるんだ
無駄な事だよ

嗚呼このまま首を絞めてよ

顔見ないでよ
こんな顔なんか
見てほしくない
近付かないで

ねぇ嘘だって
全部偽りと
また囁いて
いつもの言葉

もう逢えないなんてそんなの

繰り返す言葉
さり気ない目線
繰り返す愛は
在りし日の宝

絡め合う味は
常温な唾液
絡め合う身体
すり抜ける心

またそうやって
ずっとこのまんま
ぐちゃぐちゃにして
誤魔化すように

ほら霞んだ瞳(め)で
こっち見つめてる
受け止めてね
現実だから

ねぇ殴っていいよ何度も

キスしていてよ
まぶた閉じたまま
見てほしくない
悲しくなるよ

ねぇ望む事
全部してあげる
ねぇ奴隷でも
なんでもなるよ

ねぇ白いよ全部消えてく

過ぎていく時間
流れてく余韻
過ちの数が
散らばった部屋

無理矢理の微熱
零色な瞳
溢れ出す雫
それさえも微熱

そして辿り着く沈黙の先で
何も見えないまま歩き出す二人
考える事はもう許されない
前を向いたまま笑うしかない
サヨナラの霧が溶けて消えるまで

作詞してます。御用の際はメッセージでどうぞ。
歌詞を使う際は、作詞に出来立てオスカルとご明記下さいませ。

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

もっと見る

▲TOP