インフィニウム/初音ミク 歌詞

投稿日:2019/05/06 21:33:02 | 文字数:718文字 | 閲覧数:39 | カテゴリ:歌詞

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インフィニウムの歌詞です。

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TEXT
 

インフィニウム/初音ミク 作詞・作曲・編曲 ヒツジ


無限の声で叫んでって
無数の空をかけて行ける
また見るんだそんな未来で さあ


ふと気づいたものは 機械的なものだった
透き通った声に気づいて

見えないその手を 差し出してくれたなら
書き記した思いはわからないかな


優しい言葉をあなたは言った
胸にまで届く温かさを
カタコトな私は声を出して
ぎこちない言葉は響いている

いつか私は優しさを知った
誰かを支えていけることを
見えないものでも手を取りたいから


無限の声で叫んでって
明日の空をかけて行ける
まだ見るんだそんな期待で 終わらないからって
先の彼方も越えて ただ愛してほしい
言いたいんだ そんな未来では夢を見せて


輝いていた存在は 黄金色(こがねいろ)の盲目だ
すまして掴んだ夢に気づいて

透き通る声に
憤懣(ことば)を言いかけた
書き記した思いに 疲れ果てて

悲しい言葉をあなたは知った
誰にも言えないような愚かさを
なけなしの私は声を出して
忘れない言葉が響いている

いつか私は悲しさを知った
誰かに寄り添っていくことも
夢がないとしても信じていたいから


無限の声で叫んでって
明日の空をかけて行ける
傷がついたそんな思いを 支えたいからって
褪せた空間の中で ただ叫んだ声は
聞こえるんだ そんな未来でさ


あの日の空には流星が降る いつかのあなたは寄り添う声を
あなたは 私はどうすればいいって
今は


無限の声で叫んでって
無数の空をかけて行ける
まだ見るんだそんな期待は 終わらないからって
先の彼方も越えて また会えたねって
言いたいんだ そんな未来で さあ
確かなミライで

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