哀夏恋

投稿日:2008/06/28 23:28:41 | 文字数:401文字 | 閲覧数:665 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

一夏の思い出、季節の移り変わりをイメージして作りました
曲付きはこちらに
http://piapro.jp/content/r44f7syw04sto7qa

ニコニコにもうpしてます
http://www.nicovideo.jp/watch/nm3767155

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TEXT
 

ふわり風が吹く
君の頬撫でて空に逃げた
そっと君の顔覗く
目を逸らし微笑んで

楽しげに揺れて踊るような
タンクトップの影
肩に落とした君は
まるで夏そのもの

この胸が痛むのも
こんなに息が詰まるのも
全て夏のせい夏のせい夏のせいだよ
当たり前すぎて忘れていた
季節は変わってゆくこと
夏は太陽に恋をして僕の前からいなくなった


するり僕の手を
すり抜けて風を追い走り出す
ずっとそばにいた
鼻歌が今はもう聞こえない

君を見失って
影が伸びるまで探し回った
肩を落とした僕は
まるで忘れ物だ

この右手に行き場がないのも
こんなに両目が霞むのも
全て夏のせい夏のせい夏のせいだよ
涼しい風が僕の頬をなでて
もう夏の香りはしない
夏は思い出だけ残して
夕暮れに染まってゆく


この胸が痛むのも
こんなに息が詰まるのも
右手に行き場がないのも
両目が霞むのも
全て夏のせい夏のせい夏のせいだよ・・・

キャッチーな曲作りを目指して頑張ってます!

直接のご連絡は gab@gabgablog.com までお願いします。
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アレンジにはかなり時間がかかります。
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