八つの炎

投稿日:2018/01/30 21:50:27 | 文字数:596文字 | 閲覧数:97 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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眠る間も与えない。
許す隙も与えない。

等しく罰を
与えるのは

八つの炎と十の王。


パウルさんの格好いい曲に詞を書かせていただきました。
http://piapro.jp/t/jNOD

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TEXT
 

八つの炎

下される 裁きの日
魂は 流れる川へ
鬼が手を引く先に
神代の頃より続く

贖うは 在りし日の
生という罪と罰の苦
殺盗淫酒嘘邪害貶
どの道に

落ちるか 落とすか 
焼き尽くす 八つの炎

訪なうべき 者にかける 慈悲など持たぬ王の
審判は 十になる
極楽へ 逝きたいなら
相応の 「供養」「対価」
地獄の沙汰も金次第

門番は 逃げる者 
どこまでも追い続けていく
等活黒縄衆合焦熱叫喚

阿鼻地獄
黄泉(あのよ)の
底にある 八つの炎 嗚呼

生きる以上 避けられない 死すという 最期(おわり)を


ひらがな


やっつのほのお

くだされる さばきのひ
たましいは ながれるかわへ
おにがてをひくさきに
かじろのころよりつづく

あがなうは ありしひの
せいというつみとばつのく
さつとう いんしゅ きょじゃ がいく
どのみちに

おちるか おとすか 
やきつくす やっつのほのお

おとなうべき ものにかける じひなどもたぬおうの
しんぱんは とおになる
ごくらくへ いきたいなら
そうおうの 「くよう」「たいか」
あのよのさたもかねしだい

もんばんは にげるもの 
どこまでもおいつづけていく
とうかつ こくじょう しゅうごう しょうねつ きょうかん

あびじごく
あのよの
そこにある やっつのほのお ああ

いきるいじょう さけられない しすという おわりを

旧名は「ちざきいむ」でしたが時代も代わるので改名しました(笑)
これよりは「須見アラン」として活動していくつもりです。

イラストや詩、小説などの創作が主です。
よろしくお願いします。

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  • [kokone] 八つの炎

    by パウルさん

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