不帰之森(かえらずのもり)

投稿日:2019/06/27 22:50:38 | 文字数:444文字 | 閲覧数:71 | カテゴリ:歌詞

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COBA_x5884xさんへの応募【落選】作品です。

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曲の始まりは爽やか夏の景色が思い浮かんだのですが、
そこから一気に激しく力強いリズムに変わり、まるで日が落ちた薄暗い森の中に叩き込まれるような感覚を覚えました。
そのどこか怖いと感じた感覚から
「静けさと激しさ」「どこか物悲しい」「和風ホラー」
というイメージが浮かび、歌詞を書いてみました。

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TEXT
 

影に追われていた 振り向くこともできないままに
隠れようとしてた 近づく気配はいまだ遠い

かき鳴らした ざわつく森の悲鳴 
逃げる場所は どこなの

この手伸ばす先は闇 光消えてく不視の森
跳ねる水音が 眠る森の中 止まる
その手伸ばした先から 傷つけられる棘のように
痛む指先が 走る感覚が 歪む 追う 影模様


時は壊れていた どれだけ逃げたのか分からずに
離れようとしてた 近づく姿は少し見える

かき回した 焼けつく胸の鼓動
終える場所は まだなの

この手伸ばした先から するり逃げてく細い糸
何も掴めない 誰も掴まない 怖い
その手伸ばす先ワタシ ずっと這い寄る黒い影
何も阻めない 誰も拒めない 笑う もう 顔がある

そう顔がある 見エテル
暗い森の中どれだけ走り回っても そこに 


この手零れた涙が 滑り落ちてく雨のように
逃げる足音が たどる足跡が 止まる
その手伸ばしたワタシが 溶けて消えてく霧のように
触れる傷跡が なぞる感覚が 沈む もう 見えはしない

頭の中に浮かんだ言葉をただ書いていこう。
応募はするけど、書いた段階で満足しているので結果はあまり気にしない。
自己満足的に活動してますが、
どうぞよろしくお願い致します。
2020年、piapro歴1歳になりました。
まだまだ分からずオギャってる状態です。

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