誰のものでもない何か

投稿日:2019/12/10 00:01:54 | 文字数:602文字 | 閲覧数:13 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

知らなかったでは許されないきっとしってなければいけない物事なのだと思えるの

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

ここにいることがすべてではないのだとあなたはいった
ひかりもやみもかわらずそこにあるものでつきあたるのはひとのかたちだけだと
だれかがいっていたのひかりもやみもこころにあるとそれがじじつだとするのならばぼくはどうしたらいいの

ぼくらのそんざいすべてはむりょく
いきることをきめられつなぐだけのいのち
こきゅうすることもさえだってせいをおうかするためのどうぐだ
ぼくらはそんざいしていてもじゆうはないだってそうだろう
わかることなんてそんなことだった

あなたはいったねぼくにいったねここでいきるにはあまりにもつらすぎる
こころをとざしていてもこじあけてはいろうとするものがいるひとりにはいっしょうなれずおびえていなければならないと
どうしてかわからないあなたがいったことをぼくはうけいれきてないんだだけどそれでもあなたはいきてるぼくのめのまえでいきてるそれだけがむしょうにうれしくて

ぼくらはうまれてきてよかったとあたりまえのようにいえるせかいにいるとおもってたけどほんとうはそうじゃなかったあたりまえがあたりまえだなんてだれかがきめつけたきじゅんなんだから
ぼくらいきていたいとねがうただそれだけがしんじつさゆめもきぼうもほしもないただのふつうのにんげんだけどねがうことそれがだめだなんてだれがきめた

あなたはもうきめた
ぼくらはもうきめたよ

さあいっしょにてをとってゆうげんのそらにとびだそう

(プロフィールはありません)

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP