綴じた夢の中

投稿日:2020/03/28 22:35:07 | 文字数:658文字 | 閲覧数:7 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

「ごめんね」なんて
辛そうな目をして
笑顔ばかりを見てきたはずなのに
いつからだろう
悲しくさせていたのは
きっとずっと我慢して
待っていてくれてた
猶予はたくさんあって
棄てたのは誰でもない私だ

手紙でならって
口に出すこと躊躇って
変な意地を張ったから
減った「好き」の言葉にさえ
気づく余裕もなかった

会いたいを言わないのは
無理をさせたくないから
寂しいを言わないのは
恥ずかしかったから
″言えない″ことを
都合よく置き換えて
迷惑を自分で測って
それは押し付けていただけだった
気遣うふりして逃げた
今更言ったってもう
遅いこと痛いほど知ってる

「好きだよ」なんて
真っ直ぐな声が
想い込められた目が日常で
いつからだろう
与えられるばかりで
きっといつか贈るなんて
心に誓うだけで
行動に移さなかった
謝るのは君じゃなく私だ

明日こそって
簡単なことなのに
出来ないまま諦めさせて
溜まった「好き」は伝わるはずと
甘い夢をみていた

『またあの日みたいな
笑った君を見られるなら
頑張れるよ』
それは失ったからこそ
思えただけで
目の前に居たのなら
優しさにまた甘えただろう

会いたいを言わないのは
無理をさせたくないから
寂しいを言わないのは
恥ずかしかったから
″言えない″ことを
都合よく置き換えて
迷惑を自分で測って
それは押し付けていただけだった
気遣うふりして逃げた
今更言ったってもう
遅いこと痛いほど知ってる

言えないまま
眠りついた言葉
君宛ての言葉
いつか消えるだろうか

失恋・片想いの歌詞多め。
投稿した歌詞は常時、作曲募集
元ピアプロ名闇猫R
※考えながら書く→読み直しなしで投稿のため、誤字脱字等は気づき次第修正

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