オーバー・タイム・スペクタクル

投稿日:2019/03/18 20:10:50 | 文字数:411文字 | 閲覧数:29 | カテゴリ:歌詞

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ぜろりずむPさんへの歌詞応募用です
不思議なことが起きても不思議じゃない

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TEXT
 

ポケットの奥 自転車のキーと
白い紙切れ こっそり隠してた
「こんにちは」とでも書いてみた
一度丸めたら「こちらこそ」浮かぶ

消してはまた丸めてた 夏の中
それが友達だった

温もりも情緒もない
ちょっと普通なスペクタクルを
「この季節みたいだ」って楽しそうだな
そうかな

街の真ん中時計台の真横に見る
打ち上げ花火は悪くなかった
珍しく

大人びた字に 憧れを持ってた
瞬きしたら終わりそうな日々だった
尋ねてみた 「何処にいるの」なんて
過ごし慣れてる 僕の街だった

時計台の針は少しずつ ズレてきていたんだ

待ち合わせ約束の
祭りの裏の静かな境内
「もう来てるよ」でも誰もいなくて
「ここだよ!」

蛍街の明かりのもと 吹き込んでく
香りに紛れてしまったのかな

帰ろうと 諦めて
自転車のキー取り出したとき
時計台の上に光る星月
それ以来

最後のまま失くしていた
紙を見つけた
広げてみたらさ 最後の言葉

あいきれいです 作詞作曲編曲します
依頼は作詞のみ受付中です

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