少年少女の頬伝う

投稿日:2018/07/15 16:24:11 | 文字数:719文字 | 閲覧数:71 | カテゴリ:歌詞

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可愛く明るくキュンキュンなボーイ・ミーツ・ガールを書きたかったのに硝煙臭いものが出来ました。
ボカロタグを付けますが、特に指定はございません。
作曲してみたい、作曲の練習に使いたい!というかたは是非遠慮なく連絡ください!
ピアプロでも応答いたしますがツイッター@yumibariの方が連絡が早いです。
よろしくお願いします!

※作曲に使いたいとおっしゃってくださる方がいました。ありがとうございます。

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TEXT
 

少年少女の頬伝う        弓張twitter@yumibari



A1
目と目が噛み合った瞬間 スコープ覗いた向こう側
コンマ25(コンマニイゴ)の銃声が 僕を引きづり戻した
知らないはずの君の顔 笑いそうに泣きそうで
抑えた胸の中には 何があるかを忘れた

B1
夕暮れに立ち尽くし 誰かと重ねた約束
皆笑えるようにと 指結んだのはだぁれ?

C1
血にまみれた両手で 僕ら命を奪(と)りあって
分かりもしないはずなのに 頬を伝う雫は何?

間奏

A2
目と目が噛み合った瞬間 スコープ覗いた向こう側
誰かの放った(はなった)銃声に 私たちは目を離す
記憶通りのあなたは 忘れた顔を向けてる
白と黒で塗り分けた 向こう岸のやじろべい

B2
夕焼けの色はもう 忘れかけていたけれど 
皆笑えるようにと 指先は覚えてたのに

C2
染みついた硝煙(しょうえん)が 私の無邪気を許さない
叶わない想像の未来 頬を伝う雫は何?

長めの間奏

(静かめにメロはCに近いがかなり変形?)
皆で笑おうと 約束したその時に
『僕は誰より強くなろう』 
願ってたんだ
いつの間にか何度も 月の満ち欠け見送って
どうしてここにいるのか 忘れてたんだよ

そして

C3(C3,C4は連続する)
1度の銃声が 大事な何かを切り落とす
約束果たすタメでなく 約束破るタメでなく
ただ『そこにいた』それだけで 引き金は引かれていた

C4
さよならなんて言えないから、またねなんて言えないから
私は汚れの染みついた 手を伸ばした

C5
血にまみれたその手が 涙あふれたその目が
僕の顔を拭って(ぬぐって) 僕の頬(ほお)を濡らした(ぬらした) 

作詞をしています。作曲はできません…作曲できる方、ご協力ください。
歌詞書ければ楽しい。曲付けてもらえたら嬉しい。できたものを聞いた人が少しでも感動してくれたら最高に幸せだね。

曲だけあって歌詞つけてーなどのご依頼も承っております~
twiiter@yumibari

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