サヨナラ、ウィザード

投稿日:2011/07/22 08:02:11 | 文字数:610文字 | 閲覧数:23 | カテゴリ:歌詞

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白い朝の君に届けよう 雨音を
風の息を止めて 僕はタクトを振る
ドレミファソファミ・ソ・レ 太陽はバイバイ
今日は僕の見せ場 聞いてよフェアリー

僕はなんだってできるよ ウィザードだから
神様だって怖くない 悪魔を飼ってるから
リンリンランランラッタッタ 100歳の子供
夜色コートを羽織り 君に会いに行こう

真っ白に微笑む ひだまりの花
君を知って識った 世界一のキセキ
どんな魔法よりキレイ 僕は君が好き
僕は君がすき 僕は君がスキ


「淡いビー玉を空にまいて歌おう」
神様を殺したこの僕が 仰いだこの世界は
「どうして、どうして、こんなにキレイなの?」


夜に溺れた魔法使い
100年の孤独に喰われた魂
全てを憎んだはずなのに
君が、君が、「恋」を奏でた

【あ゛―――――!!】

泣き出した君が 僕の手を離さない
声を失うその日まで 僕は叫び続けたんだ
ドクドクドクンと 血が巡り
人の心が脈打って 喰われた想いが癒されて

君はなんだって出来るね 可愛い子
僕の息を止めて 悪魔は去った
リンリンランランラッタッタ ワルツ踊ろう
魔法は止まり、朝焼けに 僕は溶けて消えた

これが「報い」と言うのなら 僕は「救い」と呼ぼう
薄れる輪郭で 笑顔を贈るよ
100年に一度の魔法のキセキ


君は最高のウィザード
最後にこのタクトをあげよう
僕の「愛」を君にあげよう

【サヨナラ、ウィザード】


和菓子と和風と豆乳をこよなく愛す

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