個人的解釈 絵本『人柱アリス』01

投稿日:2009/02/01 15:12:28 | 文字数:417文字 | 閲覧数:847 | カテゴリ:その他

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絵本『人柱アリス』の解釈です。
私の解釈は「ボカロ達の経緯」を軸にした内容です。
こじつけ、論理の飛躍だと思うところがあったら突っ込み入れてくれるとありがたい。

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TEXT
 

『小さな夢』は、ミクが売れる以前のクリプトン社。
『アリス』はその時点での理想のボーカロイド。
として、

『あるところに~世界を作らせればいいと。』
この前口上の部分を訳すと

【あるところに会社(クリプトン社)があった。
だれが見たのか(どこの馬の骨か)分からない会社でした。
会社は思いました。
 LEON,...KAITOと出したが大きなヒットも無しに消えていくのはいやだ。
 どうすれば人に買ってもらえるだろう。
会社は考えて考えて、そしてついに思いつきました。
 聞き手、アマチュアDTM家からの支持を集めて
 今のニコニコ動画のような状況 を作らせればいいと。】
てな感じです。




「人柱」を辞書で引くと
①目的のために犠牲になった人。
②完成を祈って生贄とされた人。
とあります。

つまり、『人柱アリス』を訳すと
【(小さな夢の)目的のために犠牲となったボーカロイド】
となります。
歌の内容的にはあってる。

(プロフィールはありません)

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