星満ちる夜

投稿日:2014/09/13 20:25:38 | 文字数:408文字 | 閲覧数:263 | カテゴリ:歌詞 | 全7バージョン

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もともと暇つぶしに書いた詞です。
焦って焦ってどうにもならなくもがく感じ。

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TEXT
 

a
夕暮れの色が切なくて 
子供の頃の冒険 思い出してた

心に沈む名前の無い 想いを
生きていくために 隠しているんだ

b
どこまでもどこまでも 終わりがない毎日
今日だけは 星に願いを 夜に祈りを

サビ
流れ星を 全力で追いかけたら
迷った心も取り戻せる気がする
過ぎてく時を 全力で駆け抜けていたら
夜に沈んで戻れなくなりそうだ


a
夜の暗い空かき混ぜて
強くふく風がとても羨ましくなる

心に溜めた行き場のない 想いを
生きていくために 隠しているんだ

b
もう二度と戻らない 流星の群れにのり
手に入れる 星の光を 夜の暗さを

サビ
流れ星を もしも投げ返せたら
凍った心も解き放てる気がする
失うことを はかなんで守っていたら
僕が壊して戻せなくなりそうだ

流れ星よ 僕はどこへ行けばいい
何をするのも間違っている気がする
過ぎてく時を 全力で駆け抜けていたら
夜に沈んで戻れなくなりそうだ

とりあえず進み続ける

作品へのコメント3

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    ご意見・感想

    わ、私からも応援させてください!
    「ピアノでメロディーもつけた」とのことで是非、完成させて曲にしていただけたらと思います!
    歌詞を煮詰めて素敵な曲になるといいですね
    何か手助けできることがありましたら気軽に声かけて下さい

    2010/01/20 02:13:24 From  切干さぼてん

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    ご意見・感想

    だいぶすっきりまとまって、歌詞らしくなってきました。
    ここから先は、人によって見方が違ってくると思うので、参考程度にしてください。
    自分ならこうする、という話です。

    ・言葉のもってるリズム感を考える。幾千幾万→幾千万、全速力→全力か全速。早口で言いづらいとか、噛みやすいもの=歌いづらい。
    ・掻き乱されない→受け身の表現は弱いので、再考。
    ・満足できない→満たされない(漢語は表現が硬いので)
    ・精神のリズム→医学用語っぽく聞こえるので、もっと別の表現を。
    ・仕方無いように→副詞的で表現が弱いので、再考。
    ・幾千幾万 朝を 仕方無いように受け入れ 夜になって 同じこと繰り返す→説明的な表現で面白味がない。同じような毎日を受け入れなければならないという情景を何かに例えてみる。(ただし、「幾千幾万」とのつながりが難しい)
    ・Cはちょっと苦しい。簡単な言葉で深いことを表現するのは、前後のつながりにかかっている。それだけの腕がないときは、もう少し語彙を増やしてみる。
    ・最後のサビは、それまでとまったく形が違ってしまって、とってつけたような感じ。内容を変えるにしても、幾千~、幾千幾万~、のような出だしは残したい。もしくは、それまでのサビのくりかえしで充分。言いたいことをつめこみすぎても、薄味になる。


    といったところです。
    歌詞(小説や文章全般にも言えること)の理想は、名詞と動詞だけでできたものです。それが最も力強くて伝わりやすい言葉だからです。文法を知らなくても英語が通じるようなもの、という感じに近いんでしょう。
    と、まぁこの辺はウンチクですw 自分でもなかなか実践できません~><

    2010/01/17 23:36:50 From  あずまや

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    ご意見・感想

    一見して、可能性のある歌詞だなぁという印象を受けました。gdgdのままにしないで、納得いくまで見直すべきだと僕は思います。分量的には、1/3~半分カット、どこがAメロでBメロでサビでと、たいたいの枠をはっきりさせて、その制約の中でどれだけ表現できるか、トライする価値はあると思いますよ。本気で取り組んだ作品は、魂がこもっていて、作曲する人にビビっと伝わるはずです。

    2010/01/15 23:51:04 From  あずまや

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