apiさん作品一覧

前から、ピアプロで活動なされている皆様に憧れていたapiです!!!

好きなボーカロイドさん達:初音ミク、鏡音リン・レン、メグッポイドなどです!

えと~…。とにかくVOCALOID大好きです!!!!

VOCALOIDに興味を持ったのは、去年の今頃でしたね~!←w?


あと最近ゲーム好きになりますたw


追記させていただきます!apiブログ始めてみました!

http://happyii93.blog65.fc2.com/

))ピアプロでの更新情報などをお伝えしていこうかな~と思います!

あと、その他もろもろry

 ~~お願い~~

apiの、画像をお使いになられた方は!

事後報告でも構いませんので、apiに報告するようご協力お願い致します!





もっと見る

    作品にコメントして apiさんを応援しよう!

    コメントする(登録無料)

    13`s MeMory 

    前のページへ
    1
    /1
    次のページへ
    TEXT
     

    13`s MeMory


    数え切れないほどの世界が、今日もまた消えていく…。
    そんなの、僕には日常で。死んだような目をした僕がいる。

    僕は、黒い翼をバサッバサッとはためかせた。
    でも ここでは狭すぎて飛ぶことすらできない。
    そう、僕はゴミに囲まれているからさ。
    だから、飛べない。

    臭いはもう慣れた。そう思っていた時、何かの機械がギシギシと
    鈍い音を立てて動き出した。
    その機械的な作業は、僕が存在していたことを教えるかのように思えた。
    僕は一瞬、目を見開いた。

    そして空を見ると、君の記憶の欠片が浮かんでいた。
    強い光を放っていて、太陽の光よりも眩しくて。暖かくて…
    その光は、どんどん大きくなっていき最後はバラバラに散らばって雨となり降り注いだ。

    ある日のことだった。冷たくない雪が空から、舞落ちてきた。
    君の体はとても冷たくて…。僕は少し、心に穴が開いたような気持ちでいっぱいだった。

    悲しみとは…?僕には、そんなの必要ないはずだ。

    ふと、気がつけば汗なのか? それとも涙なのか?
    何かが頬に伝わって 流れていくような気がしたんだ。

    君との記憶を振り返ってみる…。君が笑ったことも、君の泣き顔すらもたことない
    僕はじーっと、君の顔を見つめ続けた。

    顔はもうすでに潰れていて、もう輪郭すらも分からないほどだった。
    いつも、いつだって、どんな時も 人の頭や骨やら頭蓋まで花咲かせて
    喜んでいたりもした。

    でも、それは君だって同じさ。
    だって君は、人の顔踏みつけながら生きてきたからさ
    そして 僕は全てのことを思い出したかのように

    静かに目を 閉じたんだ――


    消えていく 光。 君は、もう居ないから。 
    さよなら

    君という光は  素敵で輝いていて とても キレイな人だったよ。
    僕には、明日はまだまだ たくさんやってくるけど
    もう君には 明日なんて虚像はやって来ないんだ。

    今日もまた一人 消えていった哀れな 人形。
    それは、この世界に居る限り受け止めなければならない 現実だった――

    ―ヒュウウ―…。僕は今日、この日を 忘れないだろう。

    君との 最期の思い出を……。

    13`s MeMory、死ぬ程好きなので 小説を書いてみました!
     あの、私本当に未熟ものなので言葉おかしな所ありましたら本当に
    ごめんなさい!結構な、ダークって感じです!!!!
    頑張って仕上げたので、よろしくお願いします。

    ライセンス:

    投稿日時:2010/07/20 19:57:25

    閲覧数:60

    カテゴリ:小説[編集]

    作品へのコメント0

    ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

    新規登録|ログイン
      ブクマ
      この作品を○○してみた動画を繋げてみましょう
        関連する作品をつなげよう
          ▲TOP