紅に染まる空

投稿日:2009/08/08 05:43:58 | 文字数:545文字 | 閲覧数:40 | カテゴリ:歌詞

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途中から方向性かわったような…w

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金色に太陽が照りつける
純白入道雲が流れた
虹色のビー玉を転がして
すべりこむ甘さはじけて消えた

鮮緑がやわらかく包み込む
快晴まるで家族の優しさ
パタパタと靴底を踏みならして
「自分が生きてる」感じているんだ

キラキラと光るこの世界
いつの日か消えてしまうなんて
考えたこともなかったよ
パタパタと音を立てていた
あの音は靴音じゃなくてさ
世界が壊れる警報だったのかも

嗚呼
紅に染まる空
飛行機が飛んできて
僕の心で炸裂した
群青に濡れる頬
八月のあの空は
今でも僕には眩しすぎる

灰色の景色が広がっている
目を閉じ息を吸い込み叫ぶよ
ザクザクとこどものいたずら
深い落とし穴抜け出せないほど

ポツポツと黒い点染みる
それの意味なんてどうでもいい
考えるだけ無駄なんだよ
ガラガラと世界崩れ落ちた
残ったのは空っぽの自分と
辺り一面の赤い赤い炎だけ

大股で地図を越え
雲の隙間すり抜けた
悲しみが嗚呼爆発する
暗闇に似てる髪
その下で何思う?
今でも僕には
今でも僕には

嗚呼
紅に染まる空
飛行機が飛んできて
僕の心で炸裂した
群青に濡れる頬
八月のあの空は
今でも僕には眩しすぎる

桃色に変わってく世界見たいから
ずっと歌い続ける
忘れないでほしいよ
八月のあの空を

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