誓いの詩

投稿日:2019/09/05 00:32:12 | 文字数:485文字 | 閲覧数:21 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

誓いの詩

いつの間にか隣で君が笑ってくれてた
その時から君は僕の太陽なんだよ
例えばあの時手を繋いでいなかったなら
僕達はきっと違う道を歩んだだろう

笑い合って泣いてケンカして
わかり合えた日々よ
あの時より僕は君にふさわしい
人間になれたのかな

きっと僕達はこれから
出会いと別れを繰り返して
大切な物が増えてゆくのだろう
失わないように
ぎゅっと抱きしめていこう

あの日君は言ったね
「あなたは強い人だ」って
でも僕は君に言いたいんだよ
「それは君だ」

土砂降りの中泣いてた君
あの時の僕はただ
抱きしめることしかできなかったよね
これからは笑わせるから

きっと僕達はこれから
何度も雨に打たれ 泣くだろう
でも隣に君がいてくれるのなら
僕は少しだけ強くなれるんだよ

きっと僕達にも いつか
物語の終わりが来るだろう
それでも僕らは未来を見ていこう
2人なら平気さ

健やかなる日も病める日も
雨も晴れも 2人で超えよう
見つめ合うのではなくて 同じ方を
向いてその手をぎゅっと離さぬように

明るい未来を歩んでいこう

君へ溢れていく愛をここに誓おう

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