RESTART

投稿日:2019/09/02 00:21:45 | 文字数:493文字 | 閲覧数:160 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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9月1日 少しだけ変更しました。

大人になることへの憂鬱な気持ちだったりそれでも憧れが消えなかったり。
過去の自分からの期待が圧力に変わって、
それでも着飾りたい自分に気づいて立ち止まるんですよね。
不安定でも自分に恥じないでいられるように。
いい歳になっても思います。

大人と子どもの狭間、難しいですね。

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TEXT
 

S
もしも、世界を振り出しに戻せたなら
何も望まずいられるように。
叶えたい何かを未来に託した僕が
セピアに褪せる

少しずつ大人になってく
線をなぞるように
物憂げな表情(顔)で無意識に
ため息落とした

諦めること 立ちすくむこと
許されてきた逃げが癖になって
宛もなく馳せたその願いを
棄てたくなるんだ

S
暗闇に慣れて目を伏せたままでまた
手探りで望む“輝き”
気づけないままでいた陽だまりが今はもう
モノクロになる


無責任に奇跡を祈って
笑えていた頃は
寄りかかること覚えるため
僕はここにいた

ひとりぼっちが 怖くなるのは
ひとりじゃないのを知っているからで
“どうせなら”しらんぷりしてみても
理解(わか)っていたんだ


S
背伸びすれば大人になれると思ってた
憧れ忘れられないで
差し伸べられた手さえ信じきれない癖に
それでも僕は…

S
投げ出すことでしか笑えない弱さを
“僕”は笑ってくれるかな
いつでも傍(そば)にあった陽だまりが帰り着く
モノクロを超えて

見つけた

明日へ繋げ

S
もしも、世界を振り出しに戻せたなら
何も変わらずいられるように。

(プロフィールはありません)

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    by COBA_x5884xさん

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