少年犬

投稿日:2021/10/19 17:42:49 | 文字数:197文字 | 閲覧数:62 | カテゴリ:歌詞

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何れにしても咬まされるなら少年は犬になることを選んだ
何れにしても騙されるなら何れにしても嵌められるなら

いつかはきっと追い出されるなら少年は野良になることを選んだ
いつかはきっと殺されるならいつかはきっと喰い千切るなら

の垂れ死のうが集られるなら少年は煙に巻くことを選んだ
の垂れ死のうが鎖されるならの垂れ死のうが腐れ合うなら

犬が西向きゃ尾は東 北の枕で南下する 運命に吹き込む隙間風

作詞してます。御用の際はメッセージでどうぞ。
歌詞を使う際は、作詞に出来立てオスカルとご明記下さいませ。

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