狼さんだらけ@3

投稿日:2011/03/14 12:57:21 | 文字数:1,278文字 | 閲覧数:195 | カテゴリ:小説

ライセンス:

かなりの急展開☆
書いてる本人ですらビックリ(殴

昨日読んだ漫画の影響を受けましt((

レンのライバルはリントです
今の所は

あ、アカイト放置プレイだったね!((

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TEXT
 

先生に呼ばれて行ってみると、雑用を頼まれた。

「なーんで私なのかなぁ?」

ナナははぁ。と溜め息を吐く。
男子に頼めば良いのにと思う。

ハク曰く、男子が怖いらしい。

「まぁ…分からなくはないけど」

階段を下りようとすると、カクンとなる。

「え…ちょ…ヤバッ」

ダンボールで前が見えないナナは階段を踏み外してしまった。

「っと…大丈夫か?」
「へ…?あ…有難う」

目をゆっくりと開くと宙で浮いていた。
いや、誰かに支えられている。

誰かの腕がお腹あたりに巻き付いている。

「アカイト君…本当ありがと」
「気を付けろよ」
「あー…とりあえず降ろして?」
「あ、わりぃ」

ゆっくりと降ろしてもらうと、荷物に手を伸ばす。

「持ってやる」
「え。良いよ」
「良いから。お前みたいな細い奴が持てる重さじゃないだろ」
「え…いや大丈夫だから」
「どこまで運ぶんだ?」
「…図書室」
「ん」

まったく人の話を聞かないアカイトの後ろをついて行く。

(アカイト君って見た目と違って良い人なんだなー)

自然とニヤついてしまう。

「!?」

誰かに腕を引っ張られる。

そして、誰かに後ろから抱きつかれる。

「静かにしろよ?」
「れ…レン君!?」

後ろを見るとレンがいた。

「どうしたの?」

ナナは不安そうに見上げる。

「ッ」

レンはナナを無理矢理正面に向かせて顔を近付かせる。

「え…?」

唇が触れた。

「ちょっと…!?」

レンを出せる力で押す。

「逃げるな…」
「んう!?」

男子には敵わないわけで。

「…レン君どうしたの?」

肩で息をしながら聞く。

「俺以外と話さないで」
「はい?な、なんでそんな事言われなきゃ…っ」
「…」

レンは無言でナナを抱き締める。

「レン!」

後ろから声が聞こえる。

「リント!?」
「リント君?」

レンはビクリと肩を震わす。

「お前、ナナちゃんに何をした?」
「別に」

リントがレンの襟を掴み上げる。

「何も無いわけがないだろ?さっさと言えよ」
「れ、レント君!?暴力は…」
「ナナちゃんは黙ってて」
「は…い」

いつもと違うリントに怯える。

「別にリントに関係ない事だろ」
「関係あんだよ。いつもそうだろ?俺達は同じものを好きになる」
「そうゆう事かよ」

レンはリントの腕を払うと睨み付ける。

「ナナは渡さない」
「さぁ、どうだろうねー?お前はいつも俺に勝てないだろ」
「勝つし」

ナナはポカーンとしていた。

「仲直り…したのかな?」

急展開過ぎてついていけてないようで。

(でも…)

ナナはそっと唇に手を当てる。

(私はレン君と…)

思い出しただけで顔が赤くなる。

「ナナちゃん」
「はい!?」
「レンに何されたか言おっか」
「え」
「言うよね?」
「あの」
「言ってくれないの?」
「拒否権は」
「ないよ」
「さよなら」
「逃がさないよ、さぁ言おうね」
「いーやーだー!!!」


ナナはリントに質問攻めをされたとか、されなかったとか。

どうも、紫姫です。
読み方は、シキです
最近、名前を梓から紫姫に変えました
→【http://com.nicovideo.jp/community/co457668】良かったら来てくださいw
イラスト、歌詞、小説などを創作するのが好きです

イラストは下手です
デジタルむずい^p^

歌詞は、あまり深く考えません。
寧ろ、成るように成れ!的な感じですw

小説はなんか趣味と言うか妄想と言うか…
クオリティー低いですね、はいw

とりあえず
アドバイスなど貰えたりすると嬉しいです



最近、歌い手活動始めました。
名前は花梅です
ハナウメじゃなくてアヤメですwww
→【http://www.nicovideo.jp/mylist/19562971】良かったら聞いてみて下さいw

そして、UTAUもつくってみました
紅音シキです
あ、あかねって読みますwww

カバーさせてます たまにですけど
→【http://www.nicovideo.jp/mylist/24711972

まぁ、長いですけど色々と宜しくお願いしますwww((

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