【曲募集中】赤い意図

投稿日:2016/07/23 19:45:48 | 文字数:608文字 | 閲覧数:62 | カテゴリ:歌詞

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殺意余って愛しさ100倍ラブソング!

練りが甘いので修正するかも?
いつも同じ単語ばかり使ってしまう…(IQ3)

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2016.07.23 タイトル変更

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TEXT
 

手つかずの箱庭の 野蛮なる天国で
出会った 僕ら嘘吐きな 叛逆の異分子
三日月の寝台(ベッド)で 寝れない夜は
僕の悪夢(なか)まで 土足で侵入(はい)って

三人の僕たちを
置いてって飛び立って
さよならを教えてよ
ひとつ残らず狙い撃って

くもの糸を掴むような呪(こい)に僕は嘲笑(わら)った
君が壊した楽園で 死んだ神は夢の向こう
左(きみ)の指先が辱めた 真実は取り上げられて
許すこともできずに、ただ 嘘の白濁(ミルク)を孕んでる

血迷った心中の やさしい地獄の続き
気が触れた 僕ら曖昧な 日常の異端児
流星の信号(モールス)で 伝えきれない
僕の■■(こえ)まで 君に届いて

三人のネズミたち
追いかけて追いやられ
鳴かぬよう塞いでて
かけら残らず奪い去って

君が意図せず手放した呪(あい)が僕を嘲笑(わら)った
僕の心の教会で 縋った神はただの記憶
左(きみ)の指先が辱める 信心はとうに堕とした
許されなくていい、ただ 嘘の接吻(さんそ)を欲しがった

惨状に終息を
億の手で姦通(つらぬ)いて
瞬きすらできないほど
ひとつ残らず奪い去って

くもの糸を掴むような呪(こい)に僕は嘲笑(わら)った
僕が壊した箱庭で 笑んだ神は夢の向こう
君が意図せず掴んだ呪(あい)に神は祝福(わら)った
左(きみ)の指先が取り上げてた 真実が零れ堕ちて
許されるのなら、ただ 嘘の憎悪(ことば)に気が付いて

◆絵や歌詞を気分でぽちぽち(低速中)
◆twitter:@senko_
◆pixiv:http://www.pixiv.net/member.php?id=796225

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