応募 初恋

投稿日:2019/02/15 14:05:13 | 文字数:487文字 | 閲覧数:10 | カテゴリ:歌詞

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時代的には江戸あたりを想像しました。
初恋が失恋となってしまった女の子の気持ちを書きました。
もしかしたら振り向いてくれるかもしれないと思っていたけど、やっと前を向く。
そんな感じです。

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TEXT
 

桃色の雪降る小町通り傘広げ転ばぬように歩み進める
季節が移ろう

君は今どこにいるの?
ボクはここにいるよ。
手紙届いてるかな?
今は遠いな。

元気にしていますか?
ボクはいつも元気です。
そちらは晴れてますか?
こちらは雨です。
君のくれた傘をずっと手離せないのが悔しいな

桃色の雪降る小町通り傘広げ転ばぬように歩み進める
毎年変わらぬ景色 いつもと違く見えるのは1つ君がいない ボクのとなりにいない
気づきたくなくておもわず目をふせて傘を回した

君は今何してるの?
ボクは空を見てる。
お変わりはないですか?
相変わらずです。
少し期待したのにな 季節は止め処なく巡るの

桃色の雪降る小町通り傘広げ転ばぬように歩み進める
ボクの名前を呼んでよ 飛んでいくから
桃色の雪降る小町通り傘広げ転ばぬように歩み進める
淡い花が降りつもるように染まればいいのに
儚い花たちが淡く切なく散りゆくの

桃色の雪降る小町通り傘広げ転ばぬように歩み進める
君の暖かい笑みは誰のものなの

桃色の雪降る小町通り傘広げ転ばぬように歩み進める
温かい雨が降る ボクは傘を閉じた

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