sunflower

投稿日:2018/08/08 16:02:48 | 文字数:517文字 | 閲覧数:12 | カテゴリ:歌詞

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ひまわり咲いたってフレーズが自分の中で気に入ったんです

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TEXT
 

(A)

環状線の様に回る日々
忘れ去られた終着駅
日傘で遮った月明かり
影すらない道を行く

(B)

歩くことに疲れたから
乗り込んで眠りこけたタクシー
子どもの頃の夢を見た
笑って走り回っていた

(S)

ひまわり咲いた、空を向いて
眩しく輝く太陽は日々
ひまわり咲いた、僕に背を向け
見上げるほど高く、高く

(C)

言葉にすれば簡単なことだと人は笑うけれど
喉を震わせる勇気もないから
僕の簡単と君の簡単
僕の過去と君の未来は
二本の線じゃ表せないんだ

(B)

前向くことを諦めたから
座り込んで思い出したあの日
無垢な頃の僕がいた
笑って走り回っていた

(S)

ひまわり咲いた、空を向いて
眩しく輝く太陽は君
ひまわり咲いた、僕に背を向け
見上げるほど高く、高く

(A)

環状線の様に回る日々
忘れ去られた終着駅
日傘で遮った月明かり

それでも道を行く

(S)

ひまわり咲いた、空を向いて
眩しく輝く太陽は日々
ひまわり咲いた、僕に背を向け
見上げるほど高く、高く

ひまわり咲いて、僕に向かって
眩しく照らす太陽は僕
ひまわり咲いた、僕を隠して
見上げるほど高く、高く

埋め尽くす太陽に目を細める

ボカロ調声は引退しました。

作詞のみで現在亀ペースで活動。
投稿作品は常に作曲募集しております。
その際はメッセージにてご連絡いただけると幸いです。

何卒よろしくお願いします。

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