battle triggerの主人公「キミツ」
1993年くらいに漫画にした霊能ファイター。持ち込みもしたこの漫画は霊能者として警察の捜査協力を行うキミツという女性を主人公とするもので持ち込みしたものは世間で話題となった信仰と家族、どちらを取るのか?ということを描いたものだった。当時もいろんなカルト教団の話が深夜番組の討論会でも良くやられていたもので興味を持ち自分なりの解釈で描いた。次の話ではやくざの抗争で組長が謎の死を遂げる中、一派の組織に呼ばれて犯人を捜すというハメに陥るキミツの話を描いたのが霊能ファイター「バトルトリガー」。一貫して主人公を張るのがこのキミツと言う人だが、霊との交信、霊との戦い、どちらも出来るマルチ霊能者だ。平均的には割と普通の人で例が憑依するとその霊になってしまうが憑依の最中はどんなことを言ったのか?どんな様子だったのかは覚えがない。なので後からビデオとか見て恥ずかしがったりする。性格は明るい感じで細かいこともあまり気にしないが霊が見える時は真剣になるという。
名前は忘れたが小太りの髭デカと一緒に捜査をする。このデカは霊能捜査という提案に対し署内でバカにされ窓際族みたいなことになっているが彼女と事件を解決して一目置かれるようにもなる。そのコンビでいろいろな事件を解決していくのだがこの回ではキミツ1人がヤクザの組事務所に「丁寧に監禁され」組内の抗争の裏事情を暴いていくことになる。年齢の設定を忘れたが25~30歳くらいではなかったかと。今回はAIに元絵を提示して漫画風のカラーと実写風の写真にしてもらったが出来が良かったので投稿します。
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