亡霊に十字架を、最愛に花束を。

投稿日:2021/05/09 23:20:04 | 文字数:367文字 | 閲覧数:49 | カテゴリ:歌詞

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祈らざるを得ない状況に追い遣られ
誰の所為でもない筈なのに許せない
無理矢理につなぐ言葉数虚無になる
取るに足りようない気持ちだけ残ってく
解剖し調べど分解し入れ替えど
変換し難い現状が描き出す
全て砂と化した変容の抜け殻と
亡霊に十字架を 最愛に花束を

酩酊に屈し滑落に没しても
何の解決にもなりようがないけれど
道徳に愛を無駄遣う酒になる
矢継ぎ肥やしにする二日目に濾過をする
混同の世界に博愛を勘違い
微妙にもできず重複に苦肉する
四季を水で流し海向かう地鏡の
亡霊に十字架を 最愛に花束を

幕間に恋し行間に溺愛す
赤い冷静でも幾らかの夢塗れ
隠り沼の泥濘る浴槽に情を読む
使い道くらいは工夫する出来次第
蒙昧に明るい蟲人が焼け野原
焦熱に渇く蒸気にも疑心当て
刺さるナイフ錆で洗うのは誰だけと
亡霊に十字架を 最愛に花束を

作詞してます。御用の際はメッセージでどうぞ。
歌詞を使う際は、作詞に出来立てオスカルとご明記下さいませ。

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