憧熱の夜 lyrics

投稿日:2018/03/20 21:42:09 | 文字数:294文字 | 閲覧数:27 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

冷静でいることすら
馬鹿馬鹿しくなる夜は
私のネジを溶かして
想いへ溺れさせてく あぁ

もしあなたに触れようと
この手を伸ばしたのなら
あなたと過去の私は
どんな顔をするかな

生々しい世界
どれもこれもみんな興ざめだ
夢見心地でも
生きてたいの

忘れたくないことすら
忘れたって気付かないさ
強がる声はいつでも
空回ったままあなたへ

夜に酔わされた今や
さまし方すら忘れた
見失うくらいならば
いいさもう届いてしまえ、さぁ

臆病な私じゃ
どうせあなたを呼び止められない
時計の針には
敵わないや

乾ききりそうな夜が
私を置いて逃げてく
それまであと少しだけ
夢みるのを許して

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  • 憧熱の夜

    by atelier LiLiさん

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