射手の花束

投稿日:2016/04/26 21:19:56 | 文字数:498文字 | 閲覧数:39 | カテゴリ:歌詞

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少年は弓を構えた
果たして何を射ればいいのだろうか

少年の矢は外れない
狙った獲物は逃がさない

それがたとへ
何であろうとも





ああああ、もう
彼女の声は聞こえない
彼女の唄は聞こえない
彼女の竪琴は鳴らない
鳴らない
鳴らないのだ





















Cメロ部分はラテン語です。

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TEXT
 

【S】
少年は 弓を構えた
如何に夜を 迎うるか
花束を胸に 抱きて
神を傲って 撃ち墜とす

【A】
声を枯らし 痕をなぞる
楽園へと 色褪せた地図
君と結ぶ 白詰草
煌煌なる 光遮って

【B】
鮮やかに 流れた
生命の 安息 破壊

【S】
少年は 弓を構えた
如何に獅子を 迎うるか
竪琴を腕に 抱きて
神を讃えて 謳いませう

【A】
葦を繋ぎ 途を示す
楽園へと 欲づいた赫
弦を弾く 子守歌
蒼々なる 空を覆う

【B】
甘やかに 流れた
少年の 恋心 肢体

【S】
少年は 弓を構えた
如何に蛇を 迎うるか
竪琴を腕に 抱きて
笑う彼女の 鎮魂歌

【C】
Et tenens arcum(彼は弓を構えた)
Quid est in praedam(狙うは何であるか)
Et tenens arcum(彼は弓を構えた)
Et mittet in eam sagittam(そして矢を放つ)

【S】
少年は 弓を構えた
如何に幕を 下ろすのか
花束を胸に 抱きて
神を呪って 撃ち墜とす

少年は 弓を下ろした
舞台降りて 何処へ行く
花束を投げた 投げた
神を傲って 撃ち墜とす

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