夏夢

投稿日:2012/07/20 16:31:13 | 文字数:374文字 | 閲覧数:58 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

豆腐屋Pさまの楽曲(http://piapro.jp/t/8-iP)に詞をつけ応募させて頂きました。

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TEXT
 

早く起きるのは
どうにも苦手でさ

渇く喉元に
触れた午後三時半

開けた窓からは
昼が降り注いだ

溶けた日常と
アイスが僕を笑う

汚れたシャツには
昨日の僕がいた

はぐれた朝から
届いた夏の空

明日には、世界など
無くなる運命でも

壊れない、僕だけの
淡い昼過ぎ

気怠さを携えた
孤独の中で僕は

寝転んで溜息と
欠伸を零す

回る地球には
何が残ってるの

褪せた夢の中
アイスが空を覆う

畳んだシャツには
明日の僕がいる

遠くの朝から
届いた夏の風

明日には、世界など
無くなる運命でも

壊れない、僕だけの
暑い昼過ぎ

気怠さを携えた
孤独の中で僕は

寝転んで溜息と
寝言を零す

明日には、世界など
無くなる運命でも

壊さない、僕だけの
緩い昼過ぎ

気怠さを携えた
孤独の中で僕は

起き上がり溜息と
笑顔を零す

詞を書いていたいです。
歌詞募集をされている楽曲に合わせて書いていくつもりです。
作詞依頼は下記のアドレスからか、Twitterから、又はPIAPROメッセージからお願い致します。

連絡先→tsumitsumi_san@yahoo.co.jp
twitter→http://twitter.com/tsumi_san
memo→http://www.nicovideo.jp/mylist/31179257

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