ボーイ・ミーツ・ボーイ

投稿日:2019/07/13 10:52:52 | 文字数:390文字 | 閲覧数:110 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

 ボカロの先駆者の、ナブナさんと、コラボされている、
ヨルシカさんの、「靴の花火」は、
「よだかの星」なので、
私も、ボカロで、賢治をやりたかったのです。
でも、自分の中に、落とし込んだ、賢治、
新たに書く賢治って、難しいです・・・

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TEXT
 

 「ボーイ・ミーツ・ボーイ」

 電車に乗ると、思い出す物語。
 涼し気な、白と紫の、トルコ桔梗が綺麗だったから。

 林檎のように赤い頬が寄り添って、
 冷たい手を、銀の手すりに、押しあてて、
 こんなふうに、眺めていたのかな、
 丸く開いたガラス窓から、水族館のような、景色。

 あの日、夢の中で会ったぼくにさえ、ぼくは、もう、会えないの?

 この夢で、最期だと知っていたら、
 もっと、照れずに、あなたのこと、見れたのに・・・

 魔法の切符、使い切ってしまったように、
 胸がどきどきするの。

 息が苦しくて、、
 もう一度、会いたい・・・

 銀河の天井は、
 星の大理石。
 水のように、
 キラキラ流れている、見果てぬ夢、

 二人であるいた野原、
 風のように、過ぎてくけれど、

 窓から見えるのは、
 窓に映った、
 どこか悲しそうな、あなたの横顔。
 

 ガーリーで、キュートな作品を目指したいと思います。
よろしくお願いします。

 

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    6号車です。
    「ボーイ・ミーツ・ボーイ」ありがとうございます。
    劇場アニメ「銀河鉄道の夜」のサントラを意識しました。

    2021/01/04 16:40:42 From  6号車

  • ボーイ・ミーツ・ボーイ

    by 6号車さん

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