生徒A

投稿日:2019/02/17 23:27:08 | 文字数:411文字 | 閲覧数:30 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

歌詞を書いてみました。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

模範解答のような生き方を
いつまで続ければいいんだろう
ずっと欲しかったものも
もう忘れてしまった

一人しかいない自分を犠牲に
作り笑いを重ねて生きる

足りない 足りない
誰もが目を背ける醜い叫びに
手を差し伸べてください
名も無き生徒A
どうかあなただけは気付いて

馬鹿にされて蔑まれてる
とっくの昔から気付いてるそんなの
お気に入りの歌詞を
ノートに書き連ねる授業中

あの子を見習いなさい
どうしてそうなの?
大人はわたしに言うの

助けて 助けて
心に蓋をして耳を塞いで
何も聞こえない振りして歩く
そんな目で見てきたって
わたしは何もしてあげられないんだよ

いつから知っていたのですか
声にならない思いが
ちゃんと届いていたのですか

足りない 足りない
心の奥から湧き出る思いに
手を差し伸べてくれた
名も無き生徒A
あなたが気付いてくれたから

もう落書きは辞めた
これからは自分の歌を書くから

(プロフィールはありません)

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP