恋文 -てがみ-

投稿日:2019/12/14 09:00:24 | 文字数:1,172文字 | 閲覧数:52 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

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「和」と(少し平安時代)をイメージして
作りました!

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TEXT
 

最初)
これは独り言だよ
[これはひとりごとだよ]

どうか聞かないフリをしてほしいな
[どうかきかないフリをしてほしいな]

別れを知ったあの日
[わかれをし(い)ったあのひ]

はじめて恋文を書いた
[はじめて てがみをかいた]



1番
A)繋いだ手が離れた時の
 [つないだてがはなれたときの]

 記憶がこびりついて
 [きおくがこびりついて]

 夢だというオチを願った
 [ゆめだとゆうオチをねが(あ)った]

 哀れな最終回
 [あわれなさいしゅうかい]


B)落ちる 桜 取りこぼした時
 [おちる さくら とりこぼしたとき]

 微笑むあなたの顔
 [ほほえむあなたのかお]

 揺れる うつつ 窓際の木陰
 [ゆれる うつつ まどぎわのこかげ]

 そっとキスをした
 [そ(お)っとキスをした]


サビ)
桔梗の花を添えて
[ききょうのはなをそえて]

手紙代わりにひとつ詩を紡ぎ
[てがみがわりにひとつうたをつむぎ]

桜吹雪が拐う
[さくらふぶきがさらう]

あなたと過ごした日々を
[あなたとすごしたひびを]



2番
A)ふと目を覚ましたあけぼのに
 [ふとめをさましたあけぼのに]

 同じ夢を見ていた
 [おなじゆめをみていた]

 簡単に無くなる「当たり前」
 [かんたんになくなる「とくべつ」]

 横から見えるあなた
 [よこからみえるあなた]


B)まさか こんな ことになるなんて
 [まさか こんなことになるなんて]

 嘆きたい訳じゃない
 [なげきたいわけじゃない]

 いつも 三歩 先行く存在
 [いつも さんほ さきゆくそんざい]

 二度と追い越せない
 [にどとおいこせな(い)]


サビ)
寒桜を見てると
[かんざくらをみてると]

脳裏に浮かぶのはいつでもあなた
[のうりにうかぶのはいつでもあなた]

柔らかく揺らぐ髪
[やわらかくゆらぐかみ]

春風にのって消えた
[はるかぜにの(お)ってきえた]



ラスサビ前)
「なくし ものが 見つからないまま
夜が明けていく」
[なくしものがみつからないまま
よるがあけていく]


添えた花の言葉を
[そえたはなのことばを]

あなたは知らないままでいてほしい
[あなたはしらないままでいてほしい]

月が綺麗なことも……
[つきがきれいなことも……]



ラスサビ)
愛を破り捨てたの
[あいをやぶりすてたの]

この想いが届くことがないように
[このおもいがとどくことがないよ(う)に]

あまたの詩に混ぜて
[あまたのうたにまぜて]

はじめて恋文を書いた
[はじめて てがみをかいた]



最後)
偲ばないように また
[しのばないよ(お)に また]

頬をつたいゆく刹那
[ほおをつたいゆく せつな]

(プロフィールはありません)

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