君と星座になった

投稿日:2020/10/14 08:00:54 | 文字数:1,018文字 | 閲覧数:106 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

(S)
夜に跨って 揺れる惑星(ほし)を眺めた
夏をよじのぼって 君は星座になった

(A)
君の声で 目を覚ます午前2時
何気ないようで きっと特別な日
闇に溶けた 観覧車に乗って
誰も知らない 世界を探してた

(B)
オリオン座揺らして 君にプレゼントしたの
廻る銀河で 二人きりの 約束だ

(S)
大気圏を超えて 待ち合わせした駅で
夏をよじのぼって 君と星座をみてた
終わらない 夜に跨って
笑って泣いた僕を
少し馬鹿にして 明日を蹴飛ばした君

(A)
たとえ僕が 夢の中眠っても
振り向かずに 彗星に飛び乗って

(B)
北極星にじんで 君の姿と重なる
廻る銀河さえも追い越した どこまでも

(S)
乱気流蹴散らして 光る街を見下ろして
薄くなる空に そっと誓った記憶
いつの日か 消えてしまって
忘れ去られた時は
少し大袈裟に 君を抱きしめにいこう

(LS)
大気圏を超えて 巡り合った僕らの
終わらない話を いつまでも響かせた
「大丈夫」 夜を寝過ごして
笑って泣いた僕は
夏をよじのぼって 君と星座になった


※よみ

よるにまたがって ゆれるほしをながめた
なつをよじのぼって きみはせいざになあた

きみのこえで めをさますごぜんにじ
なにげ(ない)(よう)で きいととくべつなひ
やみにとけた かんらんしゃにのおて
だれもしら(ない) せかいをさがしてた

おりおんざゆらして きみにぷれぜんとしたの
まわるぎんがで ふたりきりの やくそくだ

(たい)き(けん)をこえて まちあわせしたえきで
なつをよじのぼって きみとせいざをみてた
おわらない よるにまたがって
わらあてないたぼくを
すこしばかにして あすをけとばしたきみ

たとえぼくが ゆめのなかねむっても
ふりむかずに (すい)せいにとびのおて

ほおきょく(せい)にじんで きみのすがたとかさなる
まわるぎんがさえもおいこした どこまでも

(らん)き(りゅう)けち(らし)て ひかるまちをみお(ろし)て
うすくなるそらに そおとちかあたきおく
いつのひか きえてしまあて
わすれさられたときは
すこしおおげさに きみをだきしめにい(こう)

(たい)き(けん)をこえて めぐりああたぼくらの
おわら(ない)はなしを いつまでもひびかせた
だいじょうぶ よるをねす(ごし)て
わらあてないたぼくは
なつをよじのぼって きみとせいざになあた

小豆ういと申します。
歌詞をかきます。
未熟者ですがよろしくお願いいたします。

♡は曲がついたものです。
色々な方とコラボできたらうれしいです。

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過去に採用いただいたもの↓
https://piapro.jp/bookmark/folder_contents/?pid=mzzz125&view=audio&folder_id=2115026

動画にしていただいたもの↓
https://sp.nicovideo.jp/my/mylist/69185225?ref=mylist

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