花落とし

投稿日:2017/10/15 21:11:15 | 文字数:459文字 | 閲覧数:144 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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光彩よぞらさんの素敵な曲に歌詞を付けさせて頂きました!

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TEXT
 

A
言葉だけで未来(あす)の僕が消えて
代わりに立ち尽くす僕はひどくちぐはぐだ
そうして迎えるいつかの朝に
僕の花はきっとどこにもないのだろうな

B
夕暮れの下揺れる影の中で
響いた声がまた
毒を孕んで笑いかけて
その目には僕を映さない
こんなにも痛いのに

サビ
僕の声は音になる前に
花と一緒に散って春を迎えられないなら
正しい諦め方を教えて
あの日の僕がまだ手を伸ばしている


A
綺麗なものだけ集めた箱は
気が付いた時にはだいぶ軽くなっていた
それでも一つ捨てられないもの
小さく咲いた花にいくら水をやっても

B
夕焼けに溺れていくような
呼吸すら出来ないここで
僕の花を手向けてしまえれば
上手く笑えるのにな なんて
呟きは消えていく

サビ
僕の花は未来(あす)に届かずに
夜の中に霞んで朝を迎えられないから
いっそ僕も一緒に消えたのなら
押された身体が光に包まれた

サビ
この花が枯れるしかないなら
昨日の僕も連れて夕暮れの中消えていけ
花びらの舞うその向こう側に
いつかの笑う僕がぼやけて消えた

主に歌詞を書いてます!
歌詞の依頼受け付け始めたので、もし良ければお気軽にお声掛けください!

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  • 【重音テト】花落とし【オリジナル曲】

    by 光彩よぞらさん

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