目が合うのが怖くて
一日下向いて歩いてた
まあそんなもんでしょ
跳ね返ってくる過去の自分
申し訳ないなんて
思った時にはもう手遅れで
真夜中の裏通り
路肩の空き缶を見つめてる

手を合わせいただきます
しないで食う飯も美味いから
不器用な自分に
いい加減うんざりしてきてた
足元見つめて
なんだかわからない圧力に
めちゃくちゃにもまれて
今日も絡まった人生回路

かつてみんなのように
はしゃいで慕われた
あの日から少しずつ
綻びはじめた
白と黒
足して灰色
どうしようもない不安に駆られ

だけど今日は踊って忘れましょう
こびりつく過去も
真っ暗な未来も

自分には関係ない
悦びの蜜に浸されて
心ゆくまで溶けるだけ

だめな予感はしてた
実際起きた当然の結果
アディショナル悲劇
今日は知らないことにしておこう
不都合な過去檻に
閉じ込めさわやかな朝を歩く
退屈なもの全部
蹴飛ばして我が道を進む

なんでもできる能力を求めてくうちに
何がやりたかったのかわからなくなった
削って削って削りぬいた先に
待ち受けた空白の恐怖

だけど今日は踊って忘れましょう
こびりつく過去も
真っ暗な未来も

自分には関係ない
悦びの蜜に浸されて
心ゆくまで溶けるだけ

幸せに憧れた少年は今夢の中

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

悦びの蜜 歌詞

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投稿日:2026/04/22 23:51:05

文字数:545文字

カテゴリ:歌詞

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