目が合うのが怖くて
一日下向いて歩いてた
まあそんなもんでしょ
跳ね返ってくる過去の自分
申し訳ないなんて
思った時にはもう手遅れで
真夜中の裏通り
路肩の空き缶を見つめてる
手を合わせいただきます
しないで食う飯も美味いから
不器用な自分に
いい加減うんざりしてきてた
足元見つめて
なんだかわからない圧力に
めちゃくちゃにもまれて
今日も絡まった人生回路
かつてみんなのように
はしゃいで慕われた
あの日から少しずつ
綻びはじめた
白と黒
足して灰色
どうしようもない不安に駆られ
だけど今日は踊って忘れましょう
こびりつく過去も
真っ暗な未来も
今
自分には関係ない
悦びの蜜に浸されて
心ゆくまで溶けるだけ
だめな予感はしてた
実際起きた当然の結果
アディショナル悲劇
今日は知らないことにしておこう
不都合な過去檻に
閉じ込めさわやかな朝を歩く
退屈なもの全部
蹴飛ばして我が道を進む
なんでもできる能力を求めてくうちに
何がやりたかったのかわからなくなった
削って削って削りぬいた先に
待ち受けた空白の恐怖
だけど今日は踊って忘れましょう
こびりつく過去も
真っ暗な未来も
今
自分には関係ない
悦びの蜜に浸されて
心ゆくまで溶けるだけ
幸せに憧れた少年は今夢の中
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