ゆうべに

投稿日:2019/01/09 02:55:05 | 文字数:299文字 | 閲覧数:65 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

なんにもしらない瞳ほど
丸く濃ゆく
何でも知ってる瞳より
青く深く

背すじ のばしても
見たいものは見えず

街角には
誰かが捨てた苦味
それを踏んだの わたしです
遠くても近くても
いっしょなんだね
やりきれなさは

なんにもしらない瞳ほど
丸く濃ゆく
何でも知ってる瞳より
青く深く

眉縮め こらしてみれど
探しものすら忘れ

街角には
どこから飛んできた焦り
わたしの脛に当たり チクリ
浅くても深くても
いっしょなんです
いつかの傷は

甘いだけのチョコレートパフェ
もうなにをたべているかもわからん
つめたいだけのどろどろ
阿呆みたいな顔で呑み込む

うれしかった
やさしかった
夕紅

cat nap の詞とねこぜを担っています。
ここに載せているものに曲をつけていただける際はお手数ですが事前にお知らせください。
ついったー@kirin_no_tom

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    この歌詞も、おもしろいです。青い歌詞~青のアルバム、そんなイメージですね。
    ボカロじゃないですが、歌っていいですか? よろしくお願いします。

    2019/02/26 11:41:05 From  おひるね WrMu

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