プリズムノカケラ

投稿日:2012/04/12 12:27:49 | 文字数:806文字 | 閲覧数:138 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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音楽をhiroshiさんの【歌詞募集】タイトル未定【4/20〆切】よりお借りしました。
素敵な曲です。

元のバージョンで、平仮名表示しています

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TEXT
 

<S-1>
退屈な木曜 続いてく毎日
突然の嵐に 砕け散る 私
中身を探しても たいして見つからず
初めて知らされた 平凡な自分  

<A>
行き交う人々 視線をすり抜け
真昼の歩道にあふれてる瞳
みんな誰もが 私のカケラを
隠したふりして影を踏んで歩く      

ラジオの音楽は陽気なまま

<S-2>
西からの雨雲 落ちる白い光
雷鳴の訪れ 急ぐ顔 照らし
散らばった私は 収拾がつかずに
仕事も投げ出して 窓の外見てる    

<B>
言わなくてもよかったことや
済んでしまった後悔とか
古い記憶の奥から
浮かんでく とりとめなく
あきらめた愚かな夢
悪ぶってみたこと
平凡なカケラ達が
騒ぎ出すんだ            

<A>
みんな誰もが 私のカケラを
隠したふりして影を踏んで歩く       

<S-1>
退屈な木曜 続いてく毎日 
突然の嵐に 砕け散る 私
中身を探しても たいして見つからず
初めて知らされた 平凡な自分  

<C>
降り出した雨 雨傘の花
それぞれにある 胸の光
過去と明日が落雷のように 攻め立ててくる
どこにも逃げ場所はない
わずかに残るこのカケラ
ただ握りしめることしか出来ないのなら輝かないで  

<D>
退屈なカケラを
胸にしまい過ぎてゆく
くだらない思いを
どうしても捨てられず
砕ける自分を
必死に張り合わせながら      

<A>
行き交う人々 視線をすり抜け
真昼の歩道にあふれてゆく      

<S-2>
西からの雨雲 落ちる白い光
雷鳴の訪れ 急ぐ顔 照らし
散らばった私は 収拾がつかずに
仕事も投げ出して 窓の外見てる   

<Outro>
誰もが 光を かざして生きる
今日より 外から 吹き込む 風に 

ちまちま作詞!
インディゴといいます。
普段は古い洋楽をメインに、JAZZ、ラテンなどを聴いています。

どなたかのお目にとまればウヒョーの極み。

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