少女夜行性

投稿日:2019/07/29 05:44:25 | 文字数:637文字 | 閲覧数:19 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

その少女は夜行性
意味も巫山戯るこの世の状態

悲しんだよ、才能で。
君を恨める日々を伝って行け!

正しいほど愛情に
嫌われてる気がしてしまうな。

私の未来想定
皆を噤めるほども弱くは無い。

夢を飽き飽きと
語れ 語れ
夜明けるまで

わかんないまま通じ合って
未完成だった僕を恨んだ

考えたら怖くなって
振り向けばいつも君がいる

大体、感動を呼び合って
「聴こえない」なんて無理があるんだ。
愛想も壊してゆけ


その少女は雑踏で
底の底へと溶けてくドーター。

「正しいだろ」「まぁ、そうね。」
冷笑。決まってるいつもの習慣

私ってば感傷で
繋ぎ止めてる僅かな心臓

ままなんない容態で
どうぞ、先へと進めよ、どうか。

夜に引きこもれば
変わる 変わるの
永遠に

わかんないから通じ合って
如何せん今日も夜に染まった

考えたくないよなんて
ひとしきり叫ぶ僕がいる。

毎回、心情を解き合って
「伝えたい」なんて無理があるんだ。
才能も溶かしてゆけ


底に溶ける愛も
才も解も
全て焦がせ。

わかんないまま壊し合って
苦悩ばっか抱えた状態だ

考えすら「狂気」だって
道すがら今日も刺し通す。

曖昧な意向に従って
「嫌いなんだ」って夜に歌った
愛情も、もういいか。

わかんないまま通じ合って
未完成だった僕を恨んだ

考えたら怖くなって
振り向けばいつも君がいる

大体、感動を呼び合って
「聴こえない」なんて無理があるんだ。
愛想も壊してゆけ!

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  • 少女夜行性 / 音街ウナ

    by ゐろは苹果さん

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