流れは緩やかに

投稿日:2011/10/03 00:19:17 | 文字数:287文字 | 閲覧数:29 | カテゴリ:歌詞

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某川のなg(ryのようなタイトルになってしまいました。
狙ってません、本当に…;;

久しぶりに和風チックなもの書いたら語呂が悪い悪いww

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TEXT
 

清(さや)かに流れ落ちる清水の音を聞きながら
ひらりと舞う紅葉の葉はまだ幼く

実が落ちても秋は浅く生命も蠢いたまま
されど震える小鹿の子はもう儚く

水を欲すその鮮やかさ
何も要らぬ言葉も要らぬ
それを個々と呼ばぬものなら
この世の万物は影の物


嗚呼、雨の群れが燕の閨を打ち続ける頃
四季折々の花の二色目覚める頃

人の別れ命の邂逅それは対称で
それは即ち水の波紋と見つけたり

愛をねだるその愛らしさ
種族を超えた一つの心
それを常と呼ばぬ輩は
新しい定義を見せつけよ

モノを欲すそのいじらしさ
何を願う何を思う
いつかいつか会えるのならば
星の姿借りてまた逢おう

生ぬるい歌詞書きです。

絵師様の作品を基にさせてもらっている時もあります。
すいません;;

何故かあるブログhttp://awamo.blog62.fc2.com/

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    星の姿を~というフレーズいいですね。
    パクりたいです。

    2011/10/03 07:24:04 From  ウインディー

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