春の毒 - 歌詞

投稿日:2022/05/23 21:57:37 | 文字数:499文字 | 閲覧数:18 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

春の毒

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作詞・作曲 : Muu
BPM : 164

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春を待つ その手が汚れていく
愛されたことなどないまま
袖濡らす この身は朧の雲
消えてしまう 泡のように 夢のように

爛れた傷も 飢えた欲も 空事の血と知る
ありふれた存在 薄れる香り いつかの馴れ初め
歩いて堕ちてまた萌して
消えやしない 隣り合わせ 春の毒と

夏空 秋晴れ 冬の向こう
彷徨えば武左に色を染め
世の際 独りじゃ花を散らす
刹那さえ 呼吸もなく 踊らされる

零れた本音 隠して頂戴 冷えた嘘の心臓
贖えば情景 仄めく明日 いつしか凪いでた
終夜願いを祈れど
消えやしない 隣り合わせ 春の毒と

黄昏ては 暗れ惑ふ
命の柵が邪魔する
選べない 選ばない
今宵も汚れゆく

擦れた肌と 軋む音色 甘んじた残り香
心ならずも 隘路の果ては 私だ

爛れた傷も 飢えた欲も 空事の血と知る
ありふれた存在 薄れる香り いつかの馴れ初め
歩いて堕ちてまた萌して
消えやしない 隣り合わせ 春の毒と

消えてしまう また何処かで 春に溺れ

趣味で音楽を作ってます / 作詞 / 作曲 / 映像

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