冬が来る

投稿日:2019/09/25 19:04:29 | 文字数:325文字 | 閲覧数:14 | カテゴリ:歌詞

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秋雨長く冬がすぐそばに
別れの季節が鼻をくすぐった
全てを白に染めるなら
初めからまた歩けたら
どれほど素敵でしょう
進む事にこんなにも震えてしまう

抱きしめた時の中、記憶の場所
歩き出した道の上、一つの終わり

遠く離れても繋いだ手を忘れない
どれだけ雪が降っても春がここにあるから
いつまでもいつまでも消せやしない


街中白く悲しみが包む
再び出会えるなら笑えるのに
重ねた愛が降り積もり
涙と混ざりのしかかる
想うだけで変わるなら
進む事をこんなにも恐れはしない

噛み締めた部屋の中、一人の場所
歩いていた道の上、二人の終わり

遠く離れても描いた日々を忘れない
どれだけ白く染まっても春がそこに在るから
いつまでもいつまでも消せやしない

頭の中に浮かんだ言葉をただ書いていこう。
応募はするけど、書いた段階で満足しているので結果はあまり気にしない。
自己満足的に活動してますが、
どうぞよろしくお願い致します。
2019/3/10に今更ながらライセンスを付けなかったときに
許諾するユーザーの追加の仕方を知りました。

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