狐の嫁入り

投稿日:2016/01/24 22:45:38 | 文字数:303文字 | 閲覧数:184 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

澄んだ空
小雨が舞うよ
狐の嫁入りだね
晴れの日も
雨粒落ちて
良いのだと気づいた

手を繋ぎ歩くそれは懐かしい記憶
幼き目の中にはいつもあなた

傘を伏せ
景色隠した
あなたのいない世界も
傘の向こう
見えずにいれば
今にもあなたが
迎えに来るようで
揺れる水面眺めてた


“笑っていなさい、幸せが逃げるから”
偲ぶ程深く重く囚われてた

雨の空
泣いているよう
陰りの雲が不安で
もう二度と
あなたに会えぬ
気がして堪えてた

愛しさ故の
遣る瀬無き想いから
目を背けていたよ
ずっと

傘の外
小雨が舞うよ
狐の嫁入りだね
傘の内
大粒の雨
あなたをただ想い…
泣いても良いんだね
偶には良いんだね

作詞してます。
情景が浮かぶ事、分かりやすい事、絵コンテしやすい事等を気をつけています。
音楽素養が無いので作曲は脳内でしかできていません。
選考に漏れたり余っている歌詞に曲をつけてくれる方がいたら嬉しいです。

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 【初音ミク】栗落花の雨【オリジナル】

    by makoto(ロカルツP)さん

▲TOP