ブラック・クリスマス

投稿日:2012/07/31 11:16:14 | 文字数:758文字 | 閲覧数:87 | カテゴリ:歌詞

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歌詞。

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TEXT
 

本当ならこんなの切り捨ててゆける
なのにまだ光る街をながめる影 私?
信じない 夢見る光は嘘つき?
だからまだ動けずにいる 明日なんて来ない

七色の雪は風に流され夜空も明るい
それに気温はもうすぐ凍える寒さになるはずだから
だからもう誰も悲しまないように白いため息をつく
消えてしまえばいい 明日も明後日も

灯火灯すともなしに むしろ消してまわろう回ろう
美しくいたいとは思わない 
積もり積もって黒くなる雪の行き先を
追えば終えるこの命
この街は ブラック・クリスマス


聖なる日 いつも論争は巻き起こる
いつでもそう 誰も助けてはくれない 誰も?
広場の樹、あまりにも可哀そうで
だからまたライターに火をつけるけど、それで?

七色の光まるで虹みたいだなんて嘘でしょう
みんなあわさればなんてこともない
冷たい光と「影」
影はいつも影でありたい、
影でありたいと願いながらも
いつか光浴びるそのときを信じて

風前の灯火なら吹き消してしまおうよ
強くなりたいだなんて当たり前
積もり積もって深くなる雪の罪と罰
高く積まれた贈り物(プレゼント
どこまでも ブラック・クリスマス

家で静かにしてるなんてたえられない私は
今日も街に出て歩く、走る、飛ぶ
愛のひに染まるわ
それは春も夏も秋も何ものにもかえられない季節
消えてしまえばいい 明日も明後日も
昨日も何もかも

風前の灯火なら吹き消してしまおうよ
暗くなる世界駆け抜けてく
風と私とどこまでも
壊せ吹き飛ばせ
誰もいなくてもにぎやかで
今日だけは ブラック・クリスマス

一つ残ったキャンドルを街の人たちに分けてあげよう
この街の人たちに明かりを
罪も積もって帰れない
私もその人も 誰もみんな悪い人
この街も、この国も、世界中 ブラック・クリスマス

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