からふる

投稿日:2018/09/17 17:23:50 | 文字数:348文字 | 閲覧数:11 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

光は海に沈んでゆく
闇は太陽(ひ)に昇ってゆくを
繰り返して
神が見捨てた世界に
現れた白い君
色をすくって塗りたくった
できたものは いつか色褪せる
赤い地面(ちのうみ) 青い(ほのお)の壁
紫の(くさった)音
色は朽ちゆく
サヨナラと泣いたクモ
おはようと笑った日も
消えゆくから

いつか散ってしまう命(いろ)も
サヨナラと消える死(いのち)も
またねって笑っていられたら
幸せってなんだろ
育ってしまった理不尽も
またねって手を振った
さようなら
さようなら
さようなら

神は火をちらした
色は彩(いのち)をちらした
黒に包まれて
サヨナラ アリガト

いろどったせかいは
またいつか消えるだろう
必ずそうなるだろう
そしたらまたくるから
音で彩るから
それではまた
さよなら
さよなら

あおいいなりと申します!
ひよっこですがよろしくお願いします

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP