てのひらの中の小さな友達 
本当は世界に 張り巡らされた嘘

今この声に応えているのは
浮遊する記録 予測変換の愛

僕らは知っている 涙溢れても
相変わらず 腹が減ることも
その小さな友達には
見えない熱い傷も

狭い部屋に隠れたまま
みんなに会いにいけるなら
ふっと消えたいなんて思ったりしないはず

毛布にくるまりながら 
冒険しているときのような
無意味だけど楽しい毎日が続けばいいのに

♪

その箱に 逃げ出したままで
星空も花も 本物の現在(いま)も
そこにないままで

僕は本当は分かってるよ
弱虫な僕は嘘つきで
仮想空間無限回廊の鍵はいつも開かない

本当のこと少し見せたら
みんな逃げてしまうかも
だから怖くて口を閉ざしてしまうから
きっとずっと世界に
ログインできないバグだ

笑えなくって 気がつく
閉じ込められたままの フリをした僕

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【曲募集中】ターミナル

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投稿日:2026/10/03 23:20:51

文字数:379文字

カテゴリ:歌詞

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