初音ミクとワタシ2

投稿日:2012/08/22 17:05:17 | 文字数:851文字 | 閲覧数:61 | カテゴリ:小説

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第2章です。

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第2章なら第2幕♪
 ミクは最近イライラしている。何故かというと、あまり好きではない歌を歌わされているから。おかげで上手く声もでないし、クウには怒鳴られるしけんかするし・・・いいことが全然無いのだ。
「もうっ!苦手な音域なのに!好きな歌歌わせてよ!」
 クウはミクのことぜんぜん考えてないっと心の中でさけんだ。
「ミク!しっかりしてよ!」
「はあ?あんたが苦手な音域ばかり使うからでしょ?あたしの得意な音域はA3~E5。ちゃんとミクのことも考えてよ!しかも何この中途半端なテンポ!ベストパフォーマンスできるわけ無いじゃない!」
「・・・・・・(シクシク)」
「泣けばいいってもんじゃないからね!」
 そういってミクは強制終了した。
「ちょっとお。これから次の試してみようとおもったのにい。」
 クウは不満げだ。
 そのころ、ミクは。
「だあっ!とうっ!ていやぁっ!」
 『初音ミク』のデータ内にある部屋で枕に八つ当たりしていた。
「はあっ、はあっ、まだ足りないっ!たいやっ、そいやっ、どぅりゃあぁぁぁぁぁ!」
 ついに枕崩壊。ついでに部屋までゆっさゆっさ揺れ始めた。
「キャーーーーー!?」
 あわててミクは自主起動し、助けを呼べるようにした。
 ゆっさゆっさ・・・がしゃーーん・・・
 ミクは下敷きになりもがいた。
「だれかあぁぁぁ、お助けおぉぉぉ・・・」
「はいはい。暴れるなよ。」
 卆都が助けに来た。卆都はキーボードをかたかた叩き、ミクの部屋はあっというまに修復された。
「大変だからあんまり暴れるなよ?」
「はーい・・・」
 ミクはしょぼーんとして返事した。再びミクはOFFモードに入った。
「クウちゃんにも少し言ってやったほうがいいかな・・・」
 卆都はボソリとつぶやいた。そして、パソコンを起動した。そして、デスクトップ上に、「鏡音リン・レン」「KAITO」「MAIKO」「初音ミク」「巡音ルカ」に並んで、もう一つ、最後のソフト、「ウタツクル」を起動した・・・
「そろそろ、かな・・・」

活動休止中 いつか戻ってきたい。

重要※動画等に勝手に使わないようお願いします。なにかありましたら、メッセージをください。


アイコンはflavumさん作です。
最近いろんなものに手を出し始めまして…



主に作詞ですが一応UTAUも持っています。
ほそぼそと続けられたらいいなと思っています。

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