成層圏

投稿日:2018/08/29 16:04:52 | 文字数:496文字 | 閲覧数:28 | カテゴリ:歌詞

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成層圏の歌詞です。
ご自由にお使いください。

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TEXT
 

上を見上げれば星空
暗闇の中でただ歩き続ける普通の日常
手の届かないこと そんなのわかってる
本当は飛び出す勇気がないのを誤魔化した

心にないことを思って 誰かのせいにしたがって
燃料切れも早くて 忍耐力もなくて

夜空に浮かぶ星は理想論なんだ
君自身の進む道はいつも君自身が決めただろう
星を見上げながら

下を見下げれば硬いアスファルトの中
突き破り空を仰いだ名も知らない花
陽の浴びれないこと そんなのわかってた
目の前の今を生きることさえ誤魔化した

心にないことを言って 自分のせいにしてみたって
言い訳ばかりが上手くて 行動力もなくて

夜空で光る星は他人事なんだ
君自身も他人が見れば星だ

分かってるんだいつもきっと何者にもなれないんだって
だからって誰かが言う未来はいつだって生き辛いでしょう?

心にあるものを知って 自分の気持ちに従って
燃料補給を済まして 疲れた心と向き合って

夜空を見てた なんだ
がらんどうなんだ この宇宙は
空の端で足掻く君自身が放つ残光
目の奥の宇宙光る 小さくともそこにある
星たちの名付け親は君だろう
宇宙船が空に帰っていく そう思えた

(プロフィールはありません)

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