「アンリアルブルー」歌詞

投稿日:2016/02/23 19:11:09 | 文字数:414文字 | 閲覧数:632 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

ハイファイな音色で
曖昧な姿勢で
嘘みたいな話をしたね

よく澄んだ空気に
残像が霞んで
霧のあわいの匂いがした

繋いだ左手、感触
掴んで離した
ただ思い出だけが今
彩り与えてく

さよならも伝えずに
さよならも聞かせずに
水平線、遥か先へ
君は消えてしまったね
透明な孤を描き 染まる燈が遠く見えた
別の世界ではさ、どんなこと
起きるのかってまた教えてよ

青の煙が舞う
昇るペトリコール
過ぎる季節を並べ替えて

ビートを切り刻む
光たちのコラージュ
ファインダーから見える世界を

現実を少しずらして
未形の数式
触れて重なり合い
流れゆき空に舞う

さよならも伝えずに
さよならも聞かせずに
境界線、遥か彼方
君は消えてしまったね
思いが風を纏い
せつなく色づいてく
別の世界ではさ、どんな曲
流れているのかって教えてよ

何度時を積み上げて重ねても
まだうまく見えないや
いつかまた出会えたら
あの話をしてみたいから

ミスミです。曲をつくります。

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