零像五幻

投稿日:2019/04/03 14:07:22 | 文字数:338文字 | 閲覧数:14 | カテゴリ:歌詞

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どこにも席が空いてない
なら君は幽霊になりたまえ
求めてくれる人がいない
化けて出るならくたばれスタンバイして
身体に宿してるあいだ
それも束の間 当たる回る刃
凍えて狂れる背筋は
元々必要ないんだから

猫を模したカーブで
夢現をワープして
姿勢も理性も既成の密 眩んで
中くらいで踏み留まれない

改革的外郭 像の魂抜き取って
透き通って消えた徳 とくとご覧あれ
頽落的快楽 皮肉な話に因んで
五分に咲いて朽ちた花弁 名無しさん

最短でゴールに着きたい
祭壇も要らない 零になりたい
救う神も 掬う足もない
不遜な幽霊 羨ましや

催促的再録 像の魂抜き取って
癒えたと見えた傷 気付けば不吉な線
冒涜的愛読 やっかみと呆(ほう)けの罰印
五分には満たぬその命も 笑い種

人間です 普段はTwitterにいます
@S0t4o1n6e

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