ラブコール

投稿日:2012/12/28 16:13:54 | 文字数:611文字 | 閲覧数:9 | カテゴリ:歌詞

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ちょっとだけ 背伸びした化粧して
きみに会う為 はりきってみたの
初恋、初めてだらけの恋心
本気の恋愛モードなんです!

駅前に立つ きみはつまらなそうね
私を見たら その顔は変わるかな?
「お待たせ!」 軽く手を振って
振り返ったきみの 笑顔が愛おしい

愛してるなんてクサイ台詞も
きみからなら愛おしく感じる 不思議
だけど私は言えないから
キスに思いを込めて 好きだって言うの


何度目かのデートで きみは言ったんだ
「別れよう」 世界が止まった気がした
もう好きじゃない なんて嘘でしょう?
私のどこに不満があったの?

「お前の気持ち 俺には分からない」
精一杯の“アイシテル”は伝わらなかったみたい
「…わかった」 泣くな もう困らせるな
辛そうなきみの顔が胸に刺さった

愛してるなんてクサイ台詞を
言えば良かった 後悔してばかり
廊下ですれ違う 目を合わせられなくて
きみの本当の思いに気付けなかった


何年か経ち ラジオから聞こえてきた
懐かしい声 愛おしかったきみの声
「傷付けてしまった 大好きな君へ」
涙が頬を伝った


愛してるなんてクサイ台詞は
もう言ってくれない 当たり前だけど
もしあの時に 戻れるのなら
今度はちゃんと“アイシテル”を伝えるよ

愛してるなんてクサイ言葉を
伝えられなかった でも今なら言える
「もしやり直せるなら 手紙を下さい」
迷わず書くわ 五年分の“愛してる”



色々終わってる中二病患者Aでございます。

曲が作れないくせに歌詞を書いています。←

取り敢えずジャンルは色々…

コラボして下さる方、是非お願いしますm(__)m

コメントを頂けると尻尾を振って飛び付きま((

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